日本の大学の授業は、世界でもかなり出遅れている??

大学の授業を4年間、旧帝国大学で受けました。

正直、大学に入る前は期待を膨らませ、

どんな体験ができるだろうと

ワクワクして入学したこともあって失望も大きかった。。。

 

 

 

高校生テナスカの思い込み⇩

「大学では刺激的な授業が受けられるだろう」

 

 

結果

 

 

「高校の時とさほど変わらないひたすら聞く授業」

「教授の要望通りの答えを導き出すことがほとんど」

「後ろの席では声が聞こえてこない、か細い教授の声」

 

 

 

大学卒業後、大学院で研究を突き詰めていく内に、

より一層この授業は、

 

物足りない…寧ろ、やばい?

 

って思いました。

 

 

プロの研究を目指すのであれば、大事なのは、

 

 

自分でクリエイティブな目標、あるいは未だ解決されていない課題>

 

に目指して、自分でそれを達成、解決していくための手法を練り、

それを行動に移していく実行力。

 

 

ということは、ひたすら聞いて、

 

教授が出す問題に答える形式の授業は

 

それ以降、実際に向き合っていく問題に対して、メリットが低い。

 

 

例えばアメリカの大学の授業の場合

 

・講義

・ディスカッション

・プレゼンテーション

 

が含まれ、その比率もバランスよく分けるよう意識しているが、

 

日本は大体が講義、講義、講義。

 

 

これは

「受け身」を染み付けさせる悪循環では…?

 

 

授業を改革していくことが今後強く求められる。

 

 

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