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遺伝子と人間の不思議 〜人間はどんな仕組みしているの?〜

 

1953年

ワトソンとクリックという人がDNAの二重螺旋構造が決定します。

ここから、

 

人間は何者なのか…

 

クロサイズで紐解かれ始めます。

 

1970年

セントラルドグマが解明されます

(DNA→RNAアミノ酸→タンパク質という順番)

 

人間はタンパク質がなければ生きれません。

タンパク質といえば、

 

筋肉!

 

のイメージが世間一般で強い気がしますが、

タンパク質は人間のあらゆるところにイーーッパイあって、

 

No タンパク, No Life

 

です。

 

戻りますと、やはり、このDNAが人間の源になっています。

だからこそ、DNAに関する研究は熱を帯びております。。。

 

 

特にネット(Pubmed)で出現頻度が多いのは、

1位 ゲノム

2位 プロテオーム

3位 トランスクリプトーム

 

です。

 

 

ざっくり、

ゲノム : DNAとは何ぞや

トランスクリプトーム :  mRNAとは何ぞや

プロテオーム : タンパクとは何じゃろか

 

それらを知れば、より人間がわかる!です。

 

 

極端と言われるかもしれませんが、

DNA→RNA→(アミノ酸)→タンパク質→人間

 

という一連でもあると言えるので(テナスカは)、

人間に至るまでの過程、それらがどんなことしてるの?

って分かれば分かれば分かるほど、人間が何者か分かる。。。

 

少し怖いですね。

 

 

でも、テナスカは薬学を勉強してきているので、

やっぱり人の健康、幸せに貢献するものを作りたい。

 

 

人間の仕組みが分かるほど、病気の原因が分かりやすくなる。

人間の仕組みが分かるほど、薬を作りやすくなる。

人間の仕組みが分かるほど、人は幸せになれる!?

 

と信じて、これからも勉強、研究を続けていくわけなのです。^^

 

 

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