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コンサルティングと起業の違い

先日、某コンサルティング会社に勤めていたけどあるきっかけで

独立した方(Aさん)とお話ししました。

 

初めてのコンタクトでしたが、Skype

5分画面通して自己紹介し合って、あとは音声のみ。

 

仕事でも、初めて接触する人が、

Skype越しのパターンは今後あらゆる場所でもっと加速すると思います。

 

移動時間無いし、便利。 

 

新しい事業についての話を聞きました。

説明してくれたのは、Aさんの部下(Bさん)です。

その人とは直接集合して、パソコンの前にいました。

Bさんは直接Power pointを使って説明してくれました。

自分と側にいるBさんとSkype越しのAさん。

 

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説明聞く+パワポ見る

    ↓

色んな情報を集めているなぁと思いました。

社会ではこういうこういうことが望まれています。

こんな人材が求められています。etc… 

でも、

 

結局何すんの?

 

と思いました。

これやれたら良い、あれやれたら良いって分かるけど、

で、結局どこに絞るの?と。

 

起業はシンプルな方が良い。

 

 

そんなの考える前に、もうやることやっちゃえーって思った。

 

実際に現在進行している内容、状況を聞いたら、

いや、もうそれ既存のビジネスじゃん。

と思った。

 

何が突出してるの?何を売りにしてるの?

 

曖昧...

 

コンサルティング脳と起業家脳には違いがあると感じました。

(勿論、人によりますけれども)

 

コンサルティング出身者は情報を取り寄せて、

その中からどれが使えるかな(合理的かな)って感じ。

だから、話聞いててもあんま面白く無い。

すげー!!って思わせる「何か」がない。

 

 

起業家はやっぱ

 

訳分からんやつ、

一般人から理解されないやつ

 

の方がテナスカは好き^^

 

 

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