新しい発想を生み出す力 〜ミドリムシ社長(ユーグレナの出雲さん)に学ぶ〜

ミドリムシって聞いたことありますよね?

 

多分、小学校の頃辺りで一度は聞く言葉。

 

ミドリムシって名前なのに、虫ではない。笑

昆布とかよく海でみる、藻の一種なんです。

だから、普通に食べれるんです。

(でもみんなの虫っぽい固定概念を覆すのは難しい)

 

ミドリムシ植物全体の総称としても用いられていて、

ユーグレナ類全体の総称として用いられています。

 

ん?ユーグレナ?…社名と一緒ですね。

 

ユーグレナ(Euglena)の由来は「eu(美しい)+glena(眼点)」。

美しい由来^^

 

 

それで実際、ユーグレナの出雲さんは何に成功したのか?

世界で初めてミドリムシを大量に作るシステムの作製に成功したんです。

 

 

何がすごいか?

 

  1. ミドリムシは栄養豊富!
  2. ミドリムシは大量に作るのが絶対無理と言われてきた

 

より詳しくしますと、

 

  1. ミドリムシは栄養豊富!

植物と動物の両方の特性を含んでいて、59種類の栄養素がある。

しかも、細胞壁というバリアが無いから、栄養を体が吸収しやすい

行く先は世界の栄養失調を無くせるかも。

 

  1. ミドリムシは大量に作るのが絶対無理と言われてきた

この問題をクリアしたのが、出雲さんのすごいところ。

 

ミドリムシは栄養満点なので、色んな生き物が争奪戦を繰り広げるのです。

だから、培養という

「液体(培養液)で育てて増えるのを待つ」作戦を取っても、

途中で他の生き物に食べられちゃう。

 

弱肉強食で言うと、ミドリムシは弱肉。

繊細に扱わないと、すぐ死んじゃうので、大変。

 

培養液をいじってこの問題をクリアしたようですが、

勿論その詳細は企業秘密ですね>w<

 

 

ミドリムシの具体的な話はここまでとして。

 

新しい発想を生むポイント

 

・無理だと言われることに果敢に挑戦

・一般人の視点からは考えられない科学的な視点から研究を社会に結びつける

 

出雲さんの言葉を借りると、

 

「離れたところ」

 

を狙う。

離れたところを実際狙ってみると、色んな人から

 

あいつ何やってんの?

とか

無理でしょ?

とか

笑笑笑

 

とか間違いなく、ありますが、

 

人が笑う(orバカにする)ようなこと

常識を超えた発想

 

だと捉えれば良いのでは?

 

そして、流行ばかりにとらわれず

人から笑われるようなことを

真面目に取り組んでいる人が僕は大好きです>w<

 

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