就活でやってはいけない3つのこと 〜面接編〜

能力はあるけど、面接が苦手。。。

 

そういう人を見たことがある、

もしくは、あ、自分だ。

 

なんてことはよくあることと思います。

 

そこで今回は、

 

「相手の意図を理解する」学生は得をする

 

 

というテーマで、面接担当者からの3つの質問に分けて説明します。

(前提として、質問を捻じ曲げ、自分の話に持ち込む。

 聞いたことに正対しない回答をする。ような人はアウトです。注意!)

 

 

まず一つ目。

 

面接官「学生時代で一番大変だったことは何ですか?」

 

ここで知りたいことは、メンタル!

 

「これがきつかったです。。。」

 

 

だけはだめ!

 

 

「これが大変でした。そこでこういう風に対処していきました。」

が良い。自分でどう乗り越えれたかを語れると非常に好印象。

 

 

二つ目。

 

面接官「あなたの長所と短所を教えてください」

 

 

ここで、当たり障りなく、弱みを見せないように…

系はだめです。

 

例えば、

「すごく考え過ぎて、出足が遅れることです。」

 

これは短所を答えているようで、

よく考えたのちに動く人なんでしょ?となる。

 

 

短所は何よりも素直さが大事。

そして、思うに、

 

だからこそ、この短所以上に

長所、強みを磨いています。

あるいはその強みで短所をカバーできるということを伝えられると

より印象が良い。

 

 

 

三つ目。

 

面接官「最後に、何か逆に質問はありますか?」

 

 

この三つ目で取り返せることも可能。

実際そういう人の話を聞いたこともある。

 

 

「会社での働きがいは何ですか?」

とか

「福利厚生は?」

とかは論外です。

 

 

採用したいのは

この人なら活躍するな。と思わせるような人!

 

例えば、

「〇〇をしたいんですが、そういう挑戦はできますか?」

とか

「〇〇をするために、これから何を準備しておけますか?」

など。

 

就職したその先を見据えていれる人は、期待が持てます

 

 

>.</

ストレングスファインダーの応用 〜内省を活かした〜

ストレングスファインダーの応用

 

 

ストレングスファインダーとは

34の資質から5つの資質を弾き出すものです。

やり方分かったら、本の紹介も今度しよーっと。

 

僕の強みは

 

最上志向

学習欲

未来志向

内省

収集

 

教育にはもってこいの能力です。

 

 

これを読んでやっとホッとしました。

 

 

最上志向は(主観ですが)、

 

組織の中で生きづらい…

 

 

これは不自由であればあるほど感じます。

 

 

最上志向なんだから仕方無いっか。

と、開き直りました。

 

最上志向の方はきっと共感してくれるはず!!笑

 

 

ただ、読んでショックだったことも確かです。

学習欲

内省

収集

 

 

ナスカは完全に引きこもりのオタクなのかな?と…

 

 

でもそれも開き直りました。笑

 

収集を人との会話から情報をもらうという

風に考え方を変えたからです。

そしてそこから学習する。

そして、内省

 

 

これでぼっちにはならない!!w

 

 

さらに、そうして未来を見据える。

その未来を自分の満足最高レベルまで持っていく。

 

 

こういう結論にいけたのも、「内省」があるからかもしれません。

 

 

もしストレングスファインダーやられた方がいれば、共有しませんか?^^

 

 

>.</

組織で役職はいるのか??

役職って何のためにあるのか。

 

そこについて考えていきます。


役職を決めればひとまず、

色んな雑務はスムーズに行くと思います。

 

 

しかし、
何故、役職が必要なのか??

 

役職を決める前に

問う必要があると思います。

 

僕個人は、役職、地位、学歴は所詮、
ただの名札だと思っています。

 

 

<役職のネガティブな潜在性>
責任が一定の場所に過度に集中

重い役職の人が善良ではない独裁者の出現 or 一人しんどい。
軽い役職の人が雑に行動する or 責任転嫁が始まる

 

理想は役職などなく、
気づいたことに一人一人が主体的に動くこと。

 

役職よりも大事なのは、自分の存在価値、強みが何なのか。

役職はその後のただの名札ですよね。

 

 

役職が先にくるのではなく、

 

この人は

一番実行力、決断力がある...だから社長係

とか、この人は

一番情報収集力、学習欲がある...だから戦略係

 

じゃないでしょうか。

地位、役職の力が強すぎるのでは?

と、思うことが日本ではよくある気がします。

 

全員の個性、才能に目を向けてから、

自分の立ち位置を知り、

(必要なら役職つけて)

 

みんなが力を発揮するチーム作りを進めていく

 

ことが理想形じゃないかとテナスカは考えます。

 

>.</